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松戸市が「ママインフルエンサー」起用 公園体験投稿で市の魅力発信

ママインフルエンサー「あん」さんによる投稿(画像提供=松戸市)

ママインフルエンサー「あん」さんによる投稿(画像提供=松戸市)

 松戸市が、インスタグラムで活動する「ママインフルエンサー」を起用し、同市の情報を発信する取り組みを3月19日に始めた。

ママインフルエンサー「みか」さんによる投稿(画像提供=松戸市)

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 同取り組みは、松戸市が2013(平成25年)から行っている施策「まつどシティプロモーション」の一環。「住宅街と公園などの自然が隣接し、子育てがしやすい街」という松戸市の魅力を、市内の施設を実際に利用した体験内容の投稿を通じて発信する。

 起用したのは、千葉県内のお出かけスポット情報をメインに投稿している子育て中の女性2人。第1弾ではユーカリ交通公園(小金原1)を取り上げた。同公園は自転車やゴーカートに乗りながら交通ルールを学べる施設で、親子で楽しめる場として知られる。2人はそれぞれの投稿で、子どもが遊ぶ様子を通して同公園の環境や過ごし方などを紹介している。

 松戸市はこうした投稿を通じて、実際に訪れた際の雰囲気や過ごし方を伝えることで、市の子育て環境の良さを実感してもらうとともに、インスタグラムという視覚的な媒体を活用し、子育て世代を中心とした幅広い層に対して市への関心を高めることを目指す。

 松戸市総合政策部まつどの魅力発信課の担当者は「これまであまり情報が届けられていなかった層に向けて市の魅力の発信を強化し、市の認知および共感を拡げ、さらには来街意欲を促すことを期待している」と話す。

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