「松戸モリヒロフェスタ『和太鼓の公演』」が3月20日、「21世紀の森と広場」(松戸市千駄堀)の千駄堀池周辺で開かれる。
幅広い世代の来園者に楽しみながら同公園の魅力を感じてもらおうと、2017(平成29)年から毎年3月に開催しているイベント。コロナ禍による中止を挟み、今回で6回目となる。
当日は「和太鼓打込集団 郷嵐會(きょうらんかい)」「専大松戸和太鼓の会」「松戸つづみ連」「三宅島芸能同志会」など10団体が和太鼓の演奏を行う。広大な自然を背景に、和太鼓の迫力や魅力を伝えるという。
会場では「まつど集まるしぇ」として、オムライス、たこ焼き、クレープなどを販売するキッチンカー11店と物販1店が出店する予定。
同公園管理事務所の五十嵐慧さんは「全身を使った迫力のあるパフォーマンスを見てもらえたら」と呼びかける。
開催時間は10時~16時。観覧無料。雨天中止。